イタリア料理を楽しもう

Enjoy Italian cuisine

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コシアブラパスタ

昨日は、友人からコシアブラと言う山菜をもらったので、さっそくパスタで調理することにしました。コシアブラは、独特の香りがありますので、パスタで食べると美味しくいただけます。まず、コシアブラを熱湯に入れてさっとゆがいてから冷水にいれて水を切ります。次に、ダシ・砂糖・つゆをで味を調えたものを鍋に入れて煮立てます。そこへ、ゆがいて切ったコシアブラをいれてひと煮立ちさせます。できたら、鍋ごと冷やします。パスタを茹でます。ゆであがったら、ボールに入れ、コシアブラを入れてよく混ぜてからお皿にもりつけ、ネギをかけたら完成です。かなり美味しくいただけました。



山菜料理は、体の健康を向上させるのによい成分が入っています。

今の時期に私は、山菜料理をいただくことにしております。山菜は、山の厳しい環境条件をクリアーして出てきておりますので、山菜を食べることによって免疫を上げたり、動脈硬化を予防したり、コレステロール値を下げたり、血圧を下げたりする効果が強いのです。畑の土で育った野菜もとてもよい成分が入っていますが、山菜ほど強い成分がそろうことはないです。山菜も種類によって様々な効果がありますが、山ウド・ワラビ・タラの芽・コゴミ・モミジガサ・コシアブラなどは、代表的な山菜で、これらを食べることによって健康が向上していきます。私が良く行く宿は、秩父の民宿になっていますが、ご主人が自ら山にいって山菜を採ってきているので、美味しい山菜が食べられます。今年も行ってきましたが、血液の流れがよくなり疲れにくい体になったことを実感しております。



カボチャのマリネ

甘いカボチャで簡単で美味しいです。

[材料]
カボチャ:4分の1
イタリアンパセリ:適量
オリーブオイル:大さじ1

〇ソース
ワインビネガー:大さじ2
ベーコン:50g
玉ねぎ:半分
塩:少々
ブラックペッパー:少々
砂糖:大さじ1

1)カボチャは、皮を剥いて、小さめに切ってから、耐熱皿にいれてラップをしてからチンします。玉ねぎは、半分すりおろし、残りの半分は、みじん切りにしてボウルに入れ、ワインビネガー、塩、砂糖、ブラックペッパー、オリーブオイルをいれて混ぜます。
ベーコンを細切りにして、弱火で焼いていき、カリカリになったらボウルにいれて混ぜておきます。カボチャをボウルの中に入れてよくまぜて、祖熱をとったら冷蔵庫で冷やせば完成です。食べるときにパセリを散らせばOK。



美味しい和食を楽しむ

昭和の頃のような、山の幸を使った料理が食べたいので、友人たちと旅行に行ってきました。

私がおすすめするのは、もちろん、秩父の民宿になります。この宿では、畑で収穫した物や山で採れたものをつかって料理をだしているので、体にも良いし、味付けも美味しいんです。畑でとれたものって実は、免疫がかなりあるので、体に良い成分がたくさん入っているんです。夕食になってお酒を飲みながらいただきましたが、友人たちも美味しいっていって喜んでくれたので、こちらも嬉しく思います。料理の中で、特に話題になったのが、岩茸っていう食材になります。これは、霧深い山奥の岩場に生えているので、とってくるのも命がけになるそうです。それをなんとご主人がいって採ってきているというのだから驚きます。天ぷらでいただきましたが、サクサク、コリコリしたような食感で美味しく、一度食べたらまた食べたくなるような味です。この岩茸って免疫をあげる効果があるのでかなりおすすめなります。



ジェノベーゼパスタ

クレソンを使ったジェノベーゼパスタになりますので、とても美味しいです。

[材料]
クレソン:2束
ジャガイモ:1個
インゲン:5個
イタリアンパセリ:少々
松の実:少々
生ハム:4枚
塩コショウ:少々
パルメザンチーズ:大さじ1
パスタリングイネ:200g
オリーブオイル:大さじ3

1)松の実を買ってきたら、フライパンに入れて焼き色がつくまで焼きます。
フードプロセッサーに軽く湯通ししたクレソン、松の実、塩、パルメザンチーズ、オリーブオイル、を入れてペースト状にします。パスタリングイネを茹で、ゆであがったらボウルに入れます。
よく混ぜていき、茹でたジャガイモ、インゲンをいれて混ぜていきます。
お皿に盛り付け、生ハムをそえて、イタリアンパセリを散らしたら完成です。




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